斎場御嶽(せーふぁうたき)

祈りは、今もここにある。

せーふぁうたき / 世界文化遺産

写真準備中

開館時間

9:00 ― 18:003〜10月/最終入場 17:30

入場料

大人 300円2026年10月1日から 600円

券売所

南城市地域物産館御嶽の入口とは別の場所です

TODAY

きょうの斎場御嶽

くもり 昼過ぎ まで 時々 雨 所により 雷 を伴う

いまの天気に合わせてお届けする風景映像(イメージ)です。ライブカメラの映像ではありません。

きょう くもり 昼過ぎ まで 時々 雨 所により 雷 を伴う 出典:気象庁・Open-Meteo

ABOUT

斎場御嶽とは

斎場御嶽(せーふぁうたき)は、琉球王国における最高の聖地です。

国王や聞得大君(きこえおおきみ)にまつわる祭祀が行われてきた、琉球第一の御嶽。今もなお祈りが捧げられる場所として、訪れる人は静かに、敬意とともに迎えられます。

斎場御嶽について

KNOW

知る

御嶽の成り立ちと、いまに続く祈り。三つの入口から、斎場御嶽の世界へ。

SACRED PLACES 拝所をめぐる 御門口から大庫理、寄満、そして三庫理へ。森のなかの拝所を、敬意とともに順にめぐります。 めぐる KIKOE-OKIMI 聞得大君と御新下り 琉球最高の神女・聞得大君。その就任儀礼「御新下り(おあらおり)」と、斎場御嶽の深いつながり。 知る KUDAKA & AGARI-UMAI 久高島・東御廻りとのつながり 海の彼方に神の島・久高島を望む地。島への祈りと、聖地をたどる東御廻りの道。 たどる

WORLD HERITAGE

世界遺産としての斎場御嶽

2000年に登録された世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」を構成する資産のひとつ。琉球の信仰と歴史を、いまに伝えています。

世界遺産として

PRESERVATION

保存と継承

祈りの場を、次の世代へ。斎場御嶽を守り、伝えていくための取り組みをご紹介します。

保存と継承の取り組み

FOR VISITORS

ご来訪の方へ

御嶽は、今も祈りが捧げられている聖域です。

お参りの方々への心づかいとともに、どうか静かにお過ごしください。なお現在、三庫理の祭壇(三角岩の奥)へは立ち入れません。服装や持ち物のご案内とあわせて、訪れる前にご確認ください。

ご来訪の心づかい

NEWS

お知らせ

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